宇都宮市中央町「かもし家」さん

宇都宮市中央町「かもし家」さん。
南大通り沿いの郵便局近くに今年7月にオープンしました。
瀬戸内から仕入れる魚介と地元の野菜、そしてそれに合うお酒をそろえる店。
このお料理をつまみながらお酒が飲める。

かもし家「瀬戸内魚介と地場野菜、旬のお料理と醸造酒」宇都宮市中央

オープンまでもそうでしたが、やはり毎日がすごくお忙しい。
そしてメニューも続々と研究中。
ということで、写真・本文はほとんどが編集可能にしています。
どんな風に変化していくのか楽しみです。

かもし家「瀬戸内魚介と地場野菜、旬のお料理と醸造酒」宇都宮市中央

かもし家「瀬戸内魚介と地場野菜、旬のお料理と醸造酒」宇都宮市中央

お店で使っていただいているロゴマークも一緒にデザイン。
こうして店内にも。
形になっているって嬉しいです。

かもし家「瀬戸内魚介と地場野菜、旬のお料理と醸造酒」宇都宮市中央

2つご提案し、両方採用いただきました。
硬い素材のものにはこちら。


かもし家「瀬戸内魚介と地場野菜、旬のお料理と醸造酒」宇都宮市中央

やわらかい素材のものにはこちらと、 使い分けていただいるそうです。

マークにはたくさんの意味を含めています。
マークの話しで会話が一つ、成立するといいな。
そして意味合いを話すことでお客様の思いを表現できたらいいな、と思います。


那須高原別荘村「繭の里」/那須の別荘地で暮らす・過ごす別荘リゾート

那須リゾート中心地の広谷地交差点の北西の位置にある那須高原別荘村「繭の里」
30年以上の歴史がある別荘村です。
トップページには別荘村を作った当初の空撮写真と、現在の那須の景色を混在させています。

那須高原別荘村「繭の里」/那須の別荘地で暮らす・過ごす別荘リゾート

このサイトのメインは、現在販売中の別荘物件。
お客様自身で追加・更新していただけます。

那須高原別荘村「繭の里」/那須の別荘地で暮らす・過ごす別荘リゾート


この物件の価格は600万円。
別荘地なので管理する人がいて、緊急連絡・災害時の対応や、日々のパトロールも実施してくれるため管理費が発生します。
この管理費、メリットであると考える方も多くなり、別荘地で「暮らす」という選択をされる方も多いのだそうです。

通常、住宅を購入する場合は管理費は発生しませんが、緊急対応やパトロールなどは公的機関にお願いしてもなかなか叶わないかもしれません。

那須高原別荘村「繭の里」/那須の別荘地で暮らす・過ごす別荘リゾート

そして立地の条件の良さ。
別荘というと山奥の絶景・・・など思い浮かべそうですが、「繭の里」は広谷地近くの便利な場所。
雪が降ると閉ざされてしまう山奥ではありません。
スーパーは近いし、個人病院や銀行・郵便局などもあり便利に暮らせて、那須の自然も満喫できる場所。敷地内には無数の小川が流れる森です。

確かに、ここなら住める。
都内からバスで直通。
ついたら側にレンタカー、という便利な場所だけど、年に数回利用するだけじゃもったいない。

リフォーム済みの物件も多いのですが、DIYで思い通りにしたい!というご要望もあるようです。
そういう楽しみ方もいいかも。
 


2015夏休み保養体験レポート小冊子

今回は、制作物のご紹介というよりも、少し趣旨が違っています。
2015年 夏休み保養体験レポート小冊子の制作に関するご紹介です。

小冊子というと、1枚モノの印刷物に比べて少々敷居が高いかと思います。
できることなら費用を最小限に抑え、より多く作りたい。そのご要望を踏まえ協力させていただきました。

ほよう

このホチキス、中がくるっと回転するタイプのものです。
近所の100円ショップで購入しました。

これがあれば、印刷費用を抑えて中綴じ小冊子がかなうのです。
今回はA5仕上がりのものですが、A4仕上がりまでだったら可能です。


ほよう

中綴じ小冊子を印刷する場合、表紙・裏表紙の内側は、1ページ目と最終ページが横に並びます。
折って重ねて真ん中を閉じるので、一見バラバラに見えるカタチで印刷します。
印刷にかかわる人にとっては当たり前のことですが、バラバラに仕上がってくるフライヤーを見ていると、ちゃんとそろうのか少し心配になります。

ほよう
ほよう

重ねて綴じて初めてきれいな見開きになります。

ほよう


これは、おすすめできるケースとそうでないケースがありますが、今回の場合、「保養」というボランティア活動の中で作成する体験レポートでしたので、印刷費を抑えるために、中綴じ小冊子として発注せずに「両面フルカラーのフライヤー」として印刷発注を行い、手作業で中綴じを行いました。

印刷物の費用を決めるのは、色(モノクロ・フルカラー)、紙、そして「折る」「綴じる」という作業。
このことで、手作業は増えますが印刷可能な部数はより多く設定できます。


ほよう相談会チラシ・ポスター

栃木の子どもたちもほように行こう!
塩谷町で開催される「ほよう相談会」のチラシ・ポスターを制作させていただきました。


ほよう相談会


おきはらいちご農園様

矢板市内のいちご農園「おきはらいちご農園」さんのホームページを公開しました。
3つ折りパンフレットと名刺などとのセットで制作させていただきました。

澳原さんの毎日は、日が昇る前から始まります。
朝日と共に収穫を開始し、その日のうちに配送へ。そうすることで翌日にはお客様の手元に届く、この毎日の暮らしはまさに
「いちごと共に暮らす」スタイル。

ふるさと納税にも参加され、人気商品になっています。

http://oki15.com/

いちごの色と甘味、そして流通について、今回初めて知ったことがあります。

いちごは収穫後、時間と共に赤く熟していくのだそうですが、甘味は収穫の時点からは増すことはないそうです。
やはり赤く熟したものを収穫しいただくことがベストですが、流通に要する時間を考慮すると
どうしても少し青いうちに収穫し、流通の間に赤く熟すといった流れになります。

澳原いちご農園さんでは、できるだけ甘味を増やし、流通時間を短縮させるため、朝いちばんでの収穫を行っているそうです。
そうすれば、収穫の当日には配送に乗せることができ、翌日にはお客様へ届く。
前の日に収穫したばかりの甘いいちごを食べられる!というわけです。

ふるさと納税だけでなく、ホームページでも購入できるようになっています。
この最大限まで引き出された甘味を楽しんでみてください。
いちご通販のページ

http://oki15.com/

矢板市富田で、ご家族で経営されているいちご農園です。

代表の澳原さんは、地元のこどもたちへの食育などにも貢献し、大きな夢を稼業でかなえる、とてもアットホームでいちごへの愛情あふれるご家族です。

ホームページで使用しているイラストは、澳原さんのお友達が描いてくださったものです。
独特のやわらかいタッチのイラスト、とても素敵です。

●機能のご紹介
今後ますます事業展開されていくことに対応できるよう、
とりくみのページはコンテンツが任意に追加できるプログラムを作っています。
いちご通販ページは、商品追加をお客様自身で可能としていますので、商品開発も存分に、季節商品も気軽に導入していただけます。
ランニングコストのかからない方法をとっています。


甲状腺エコー検査 矢板・塩谷ポスター・チラシ

2016年、甲状腺エコー検査のチラシ兼ポスターを制作させていただきました。
塩谷町の子どもたちは、町が開催する甲状腺エコー検査が受信できるようになるそうです!
なので今回は、矢板市内の子どもたちに、とくに受けてほしい。
ボランティアの一貫として、お手伝いさせていただきました。


甲状腺エコー検査


サービスカタログA5版

既存のパンフレット5冊(A4三つ折りリーフレット)を1冊にまとめる形のA5版小冊子。
アトリエソエタ様のサービスが1冊でコンパクトに見ることができます。
アトリエソエタ
5冊のうち3冊は、以前ご紹介の、セミオーダー・フルオーダー・リジュエリー。

アトリエソエタ

 


栃木県県民の森様ポスター・クリアファイル

森へ、行こうよ!

Discover Forest

知らなかった自然、初めての体験がここにある!

 

>県民の森

 

県民の森様のポスターを作成させていただきました。

同じデータで、クリアファイルも作成しました。


矢板市八方ヶ原観光情報誌

「なんだこれ?」と思ってほしい表紙。観光情報誌です。
矢板市の八方ヶ原周辺の観光情報が集まっています。

ムゲンのマークは「双眼鏡」であり八方ヶ原の「8」。
八方ヶ原は360度の景色が、車を降りてすぐにみられる場所なので、ムゲンに広がる=四方八方絶景三昧。
数字がいっぱいで楽しい・・・と、ひとりで楽しんでおりました。

八方ヶ原観光情報誌

この赤っぽい色は、レンゲツツジの色。
表紙をめくると、このページは目次と写真集のページ。

八方ヶ原観光情報誌

実はラーメン・そば特集も掲載しています。
道の駅やいたをはじめ、各所に置いてあります。見かけたらぜひ手に取ってみてください。

今回、小冊子と一緒にサイトも作成しています。
HAPPYHAPPOプロジェクト/八方ヶ原周辺情報(栃木県矢板市)
詳しくはこちらのブログ記事で書いています。

この小冊子の中で、個人的に気にっているページが↓です。

八方ヶ原観光情報誌

どうしても写真が欲しくて、寺山鉱泉と小滝鉱泉に突然取材に出かけてしまいました。
本当にあたたかく迎えてくれ、そしてその環境に驚き。
寺山鉱泉は、市内からすぐそこなのに、本物の本格的田舎景色がありました。時間が2倍くらいのスピードで流れているようで、川の水の音しかありませんでした。

小滝鉱泉は谷。谷底でした。
建物脇に流れる小さな滝。けっこうな落差がありましたが落ちるというよりは流れ出る感じの滝で、本当に山間の静かな場所。
そして小滝鉱泉近くに赤滝鉱泉がありましたが、実は不覚にも行けませんでした・・・
途中「4WDしか通れません」の看板。これが断念のもと。
徒歩3分と書いてありましたが、私の足では絶対に3分では着かない自信がある道でしたので、断念。
後で市のご担当の方が行ってくれました・・・

行ってみて、初めてわかることがある。
行ってみないとわからないことも。

まさに、お気に入りの本、日記帳だけを持って出かけたい、そう思いました。
 


矢板市観光協会様「矢板旅」

矢板市はリンゴの産地、八方ヶ原という素晴らしい自然・・・などなど誇れる観光資源が豊富です。
でもすべての人がリンゴが好きなわけではない。
すべての人が、八方ヶ原の自然を見たいわけではない。

では、人は何をきっかけに「出かけよう」と感じ行動するのだろう。
私だったら・・・
「雑誌で見たあのおいしそうなスイーツ・・・あれが食べたいから出かけよう」
「那須のおしゃれなカフェと緑の中で、おいしいコーヒーが飲みたいな。」
「あの激辛ラーメンが食べたい!」

そんなことを考えながら、ふと、「かたまり」としての観光情報である必要性は無いんだと感じ
人・街・駅・・・という切り口で矢板市を見てみよう、と思いました。
そう、あれが食べたい、あのひとに合いたい・・・という「きっかけ」を生むのは、個々の魅力。
「あれも、これも」ではなく「あそこの、あれ」といったイメージ。

矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう

矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう

陽の光が差し込む夏の景色。


矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう

駅前のカフェ。
昭和初期から変わらない矢板市の駅舎を見ながら、ウィンナーコーヒーをいただける。

そして今回は、実はスマホ版からデザインを作りました。
個々の情報をクリップしておいてほしいからです。

↓は矢板市の「志ん朝」さん。看板には「甘味処」と書いてあり高校生が集うお店。
実は焼きそば屋だったんだって・・・初めて知りました。

「志ん朝」矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう


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