那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

ハーモニーウェディング/那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

那須野が原ハーモニーホールの大ホールに、2013年11月に設置完了したパイプオルガンをご存知でしょうか。
平成8年よりオルガン基金制定・寄付を募り、1億3千4百万円で設置したフレンチシンフォニックスタイルのパイプオルガン。設置のための工期も1年8か月・・・
このパイプオルガンのために客席数を減らし、現在は1,194名名収容可能となった那須野が原ハーモニーホールの大ホール。
ここで今年の12月20日に、はじめての結婚式が行われます。
既に決定しているカップルも含め、4組だけの特別なセレモニー。

ハーモニーウェディング/那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

ヴァージンロードは、なんと客席。
そして家族や列席される方々はパイプオルガンの前のステージに・・・
と聞いただけで若干鳥肌が立つ感覚!!

先日、この大ホールでのイベントをちらっと拝見し、パイプオルガンの音色を聞いてきました。
その時はブルーにライトアップされたパイプオルガン。迫力・音に驚きと感動でした。

ハーモニーウェディング/那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

奏者はジャン=フィリップ・メルカールト氏。
パイプオルガンといえば教会のイメージがありますが、ここのパイプオルガンは別格。
そして演奏する人によっても違った音をだし、オルガン自身が奏者の腕に応えている・・・。
プロデューサーの山崎様は、このホールで、この奏者でやることに意味がある、特別で最高で、初めてのセレモニーだとおっしゃっていました。

何より、大ホールで結婚式を・・・なんて誰が思いつくのでしょうか!
新郎新婦が入場する先には、客席から臼状にも見えるホールの中心、輝くステージとパイプオルガン。
大きな坂になったヴァージンロードをゆっくり歩きながら、荘厳で素晴らしい音色を味わいながら、大好きな家族と、これから家族になる人たち、仲の良い友達・・・みんなが待っているステージへ。
この話を、プロデューサーの山崎様から伺った時は、本当に鳥肌。

そして音楽好きな方になら絶対的な魅力である、フレンチシンフォニックスタイルのパイプオルガン。
クリスマスで盛り上がる2014年12月20日、この日だけのウェディングは残りわずかですが募集中です。
 

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