株式会社ブリジック様

株式会社ブリジック様 BRIDGIC/翻訳・通訳(株式会社ブリジック)のホームページを公開しました。
木村社長とは、プライベートで仲良くしていただいています。

株式会社ブリジック

ホームページは企業の顔。制作者は、少なからずその事業の魅力を理解し、代弁しなければいけないと考えています。
しかし翻訳・通訳というお仕事・・・
これまで、想像できないお仕事については現場を見学させていただいたり、話を聞いたりして、あとは想像力でカバーしていた部分が多かったことに気づきました。
でも、今回は現場に入ることができず、どんなものなのかを理解するのにとても時間がかかりました。
木村社長には何度も様々な質問責めをして、困らせてしまったと思います。


株式会社ブリジック

言葉と文化は切っても切り離せない。
私たちの文化では「当たり前」のことが、他の文化では「変」だったり「失礼」だったりする。
通訳・翻訳のお仕事は、1文を多言語に置き換える時にも、その背景にある文化的な要素を考慮しなければならない、想像以上に奥深く大変な仕事だと感じました。
そしてそれを必要とするお客様は、翻訳・通訳者をとても大切なパートナーとして見ている。

今回、「言葉」についてたくさん考えましたが、いまだに頭の中はごちゃごちゃしています。

私が考える「言葉」は主にブログに記し、
お客様に提供する「言葉」はホームページや印刷物に書かせていただいています。
誤った表現では問題ですが、几帳面に正しくある必要は無い、と考えています。
統一感のある敬語で記していくことよりも、その時の思いを「伝える」ことが必要だと思っています。
でもこれはあくまで「日本語」だけのこと。

翻訳・通訳の仕事は、その伝えることを大前提に、さらに文化的な要素も考慮して他言語として表現する、まさに異文化間の大きな「架け橋」なんですね。

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今回も要所要所に、お客様自身で編集できるような箇所を設けています。
お問合せフォームのような簡単なものですが、ちょこっと変更するには便利です。

写真は同じ矢板のフォトスタジオアパートメント 吉成さんです。
 

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