ハッピーボイス様

司会MCを中心に、「話す」ことを追求し伝え広めているハッピーボイス様。
リーフレット、名刺、ウェブもまとめてご依頼いただきました。

ハッピーボイス/司会・MC〜イベント・ブライダル(栃木県宇都宮市)

ハッピーボイス/司会・MC〜イベント・ブライダル(栃木県宇都宮市)

ハッピーボイス様のご依頼で、たくさんの学びをいただきました。
今思えば、学んだことの多くは「相手のきもちを第一に」という姿勢であったのではないかと感じています。

通常、私がお仕事のご依頼をいただいた場合は、お客様の「仕事」に対しては全くの素人ですので、お客様のお仕事をまずは理解することが第一となります。 なので、お打合せでは仕事中のことや準備段階での気持ち・目標・姿勢など多くのことを質問することがあります。

「司会者とは、脇役なのか」
どんなふうに質問したのか覚えていないのですが、こんなことを聞いた時
「司会者は主役になる 覚悟が必要だと思ってます。」
と答えられたのが印象的でした。
私は、司会者は「脇役」という先入観を持っていました。

司会・MCの仕事はどんな場合でも「主役」である。これはどういう意味なのか。
最初は理解できませんでしたが、「主役」というのは「引き立つ人」という意味ではない、と理解しました。

イベントを開催するには、主催者の「目的」がある。
商品プロモーションでは「商品を売る・印象付ける」という目的がある。
その目的のために試行錯誤し、「手段」としてイベントやプロモーションを実施する。

「主役になる覚悟」と言った言葉にはその目的を遂行する大きな「責任感」があるのだと感じました。

日ごろのハッピーボイス代表の山口様は、決してお客様よりも前に出ず、お客様や商品を前にそっと押し出し、後ろから支えるような女性。
この姿勢は、私の職業でもおおいに学び、模倣すべきことであると感じました。

求められていることとは、そういうことなのではないかと思います。


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