接客現場の声は、制作現場に届いているかな?〜トマトの塩麹漬け編〜

先日、宇都宮のある居酒屋へ行った時のことです。
(居酒屋なんて書いていますが、めったに行きません。本当は大好きなのですが。)
「トマトの塩麹漬け」というメニューがあり、一緒にいた女性が注文しました。
塩麹というものを私は知らなかったので、興味津々でした。
しかし、出てきたトマトは1/2個を3つに切ったものでした。うーん・・・。私たちは4人。そこに今話題の塩麹のトマトが3つ。
私たちは、それなりに大人なので3つのトマトは見て見ぬフリ。そしてさっきまで盛り上がってた「塩麹」の話はそこそこに、トマトの話題もなくなりました。

もしも、ホール担当の人が調理場の人に一言伝えられたらどうだったのかな?
もしかしたら4つに切ることができたかもしれない。
このお店がチェーン店などで、既に3つに切られたトマトが納品されているのかも、と考えたけど、その場合は横に1本包丁を入れて6等分にしたらいいんじゃない?
これは、やはり接客者の「気遣い」がどこまで通じるのかによるのかも。
「もったいないな」と思ったのは、もしかしたらこのお店の「トマトの塩麹漬け」が私たちみんなの口に運ばれたら、「おいしいー」なんて大合唱も起こりえたわけで、またこの小さな口コミにより、小さな話題になるチャンスを逃したのかもしれない、ということです。
こういうの、私の身の回りでも起こってるかも。

 私のような立場では、「営業担当」という方が私自身ではない場合があります。
(つまりは下請けの場合ですね)
その場合、営業担当しか知りえない「お客様情報」が存在します。このお客様情報を、営業担当者からうまく聞き出すことで、よりお客様の立場に立ったウェブサイト制作ができるのかも。そして、トマトの塩麹漬けを食べられなかったお客様(実は私)のように「小さな残念」をもみ消していたりしないように。
でもね、実際のところ、こういう些細な気遣い・心遣いがお客様の感動を呼ぶものだと思うのです。
そんな制作活動ができるよう気を遣わねば。
今回はこの店員さんには見えない「残念感」から色々と学ぶことが出来ました。

 ところでこの飲み会では、とても素敵な出会いがあり、ものすごく濃くて素晴らしい話題が豊富だったのです。それは、ぼちぼち話題にしようと思います。
残念だった塩麹は、お姑さんが今作ってくれていますのでそのうち味わえるでしょう!しかも自家製で^^





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