白内障の晴彦くんの記録

私は9年前の11月1日から犬と暮らしています。
犬とは本当に不思議な動物。一緒に暮らしてみると「犬とは人間と生きていくと決めた動物なんだな」と感じることがあります。
 この子は今年9歳になった晴彦くん。夫の膝の上で寝ています。 晴彦くん9歳。ミニチュアシュナウザー 見た目はブサイク犬ですが、最近はマルモさんのおかげで人気犬になりました。
こんなかわいい晴彦くんですが、鋭い歯と強い顎を持っています。
人間の腕なんか、その気になれば食いちぎって食べ切れるほどの力だそうです。でも、私が手を口の中に入れても噛もうとはしません。むしろ甘えてパクパクと甘噛みしてきます。
犬は「この人は噛まない」と決め、人間を「主人」として尽くしてくれるんですね。
犬は、自分の親兄弟よりも人間の「主人」に尽くすそうです。親子関係で犬と暮らすと、親犬も一定期間は子犬として育てますが、子育てが終わると親子関係は主人の愛情を競う「ライバル関係」に変わるみたいです。

この晴彦くん、毛の一部が薄くなりかゆみを増す皮膚病にかかり首回りから出血するほど掻いてしまったり、腸の内壁が剥がれてしまう腸炎にかかったり、やや病気がちな犬でした。基本的には元気なんですけどね。
でも5歳で白内障を発症したときは結構ショックで、それをきっかけにいろいろな療法を試してみたりしていました。
まずは病院で勧められたサプリメント。でもサプリは効果が出るものではなく、しかも値段が高かったんです。
もっと他に良い方法は無いかと、ある動物のヘルスケアをしてくれる方に依頼し、食事療法を開始しました。体調に合わせて作ってもらったハーブとラム肉に変え、おやつもヘルシーなものに変更。でも、やっぱり高価でした。そしてこの時は晴彦くんが激痩せしてしまい、デトックスの反動だと言われたけど、最終的にはやめてしまいました。

そして、大きな反省。
 「犬は人間ほど視覚に頼っているわけではないよ。人間が失明するのと同じレベルと思わなくて大丈夫。」激やせしてしまった晴彦くんを見て獣医さんに言われました。
その後は自然にまかせようと、アメリカ基準の食事に変えたものの市販されているフードで特に変わったことはしていませんでした。

そして2か月ほど前、白内障がいよいよ片目を見えなくしていることが分かりました。
 私が寝ている晴彦くんの上で鼻をかんだその時、大きな悲鳴を上げ続けたんです。
何が起きたのかと思い、体をさわるとカチカチに固くて、極度の緊張状態に見えました。
悲鳴は数十秒続き、晴彦を抱きかかえて「大丈夫、大丈夫」と撫でていると徐々におさまりました。
それ以降、この悲鳴は1日に数回、特に電気を消す夜中におこりました。
目が見えなくなっているな、というのは数日前から気づいていました。
半分開いたドアにぶつかったり、ちょっとした段差を怖がったり、寝ていることが多くなって、散歩もあまり積極的に行きたがらない。
いつか見えなくなるのだと思っていたけど、こんなに怖がって、悲鳴を上げるなんて思ってなかったので、驚きと困惑でどうしたら良いのかわかりませんでした。

数日後、動物病院を訪ね精神安定剤をもらいました。
ただし副作用があるとのこと。
こんなに怖がって、久しぶりにゆっくり眠らせてあげたかったので1錠飲ませました。
その夜はやや怖がっていたものの、悲鳴を上げることはなく朝まで寝てくれました。
そして翌日以降、2錠目はあげたくなかった・・・。
ふと、私が飲んでいたミドリムシを思いつき、食事に混ぜてみました。
1/2カプセルを食事に混ぜて。

晴彦くんのことは、ブログに書くつもりはなかったけど今更ながら「記録したい」と思っています。 長くなるので、今日のところはここまでに。

他人がいとも簡単にこなす「作業」ほど難しい「技術」である

今日は息子の七五三のお祝い。
あいにくの雨でしたが、私や家族にとってはとても充実した1日でした。
今日は朝からナチュラルフォトスタイルの酒井さんに来て頂き、袴の着付けから神社参拝まで、ひいおばあちゃんを交えて家族写真を撮っていただきました。

うれしかったことNo.1
おばあちゃんがお化粧をしていたこと。
今年86歳のおばあちゃん(息子の曾祖母)は普段は全くしないお化粧をして口紅をしていました。
カメラを向けられ、ドキドキしてる顔を見てなんだか奥ゆかしい「女性」を感じました。

うれしかったことNo.2
このお祝いの席で息子を叱らずにいられたこと。
息子は本当にやんちゃ坊主で、撮影の際も手こずらせてしまったことと思います。
いつもなら大声で叱り、時にはゲンコツ・・・なんてこともあるような場面でさえ、息子の機嫌を損ねないように宥め、笑顔写真を撮り続けてくれたこと。
何より「感謝」です。

七五三は人生の大切な行事の一つ。
親としては正装した息子の凛々しい写真を残してあげたいと思うあまり、思うように動いてくれない子供に、「コラー!」と叱りつけることもしばしば。
でもこの「お叱り」の後の子供の表情って・・・。
本当は子供の「お祝い」のはずなのに、写真を撮ることが目的になってしまうこともありますよね。

今回酒井さんが息子の七五三を撮影している光景を見て、思い出した言葉があります。
私が某携帯電話会社に勤めていたころの上司の言葉です。
「他人がいとも簡単にこなす「作業」ほど難しい「技術」である」
そんなこと言ってたな〜。
誰にでも「素質」とか「才能」があり、その部分に触れる作業ならいとも簡単にこなせるってこと。
今日の撮影中も、どうしても職業目線が抜けないんですね・・・。雨の日の室内での撮影とか、ファインダーを見ないで撮る手法、などなど注目しちゃいました。そして子供の視線をカメラに向け、笑顔にする方法。これらはきっと、マネできない。
撮影終了後も、息子は酒井さんを離さない。「遊ぼう」と言って膝に乗り「帰らないで」オーラを出し続けていました。

私がナチュラルフォトスタイルの酒井さんに感じる魅力は、やはり「ナチュラル」重視であることかな。
子供ははしゃいでるくらいが、子供らしくていいじゃないか。
雨だって悪天候だって、数年後にはいい思い出になる

型にはまった写真を撮りたい方にはおすすめできないけど、見ていて笑顔になる写真を撮ってもらいたい方なら、おすすめ。

ところで、「他人がいとも簡単にこなす「作業」ほど難しい「技術」である」の意味にはもう一つ。
他の人が難しくて手におえないことも、自分でやってみたら簡単だ・・・なんてこともある。ということ。自分の才能とかセンスは、どこに隠れているのか分からない。

本を読む。3日で1冊くらいのペースだろうか。

毎日朝と夕方、決まった時間を設けて本を読んでいます。 この本の山は既に読み終えた本です。
ジャンルは様々。子育てに関する本から経済、占い、そして電気通信関連。
一番下に、敷かれている状態になっているのは勉強本「TCP/IPとIPv6」。 大量の本を読んだのは。
読み終えた本はこれだけではないんです。
別な場所に煩雑に置いてあるものや、既に売ってしまったものもあります。
一体どれだけの本を読んだんだろう!?・・・ちなみに、この本を読んだのは私ではなく、私の旦那様です。前半の行も旦那様のこと。すごいね。
私のデスクの周りには「本」っぽいものがあふれているけど、素材集だとか参考書だとか、「本」と呼ばれるものとは少し違っています。

思い出してみれば、小学校高学年の頃は毎日暇さえあれば小説を読んでいたな。
当時放送委員会に入っていて、夕方4:15に下校の音楽を流すために放送室で待機していなければならないことが頻繁にありました。その待機中には必ず小説を読んでいました。
びっくりしたのは小学校の卒業式。
校長先生に「キミは本をたくさん読んでいるね。将来が楽しみだ」と言ってもらえたこと。
そうか、放送室は校長室の隣にあって、小説に指を挟んで放送室に出入りする私を、校長先生が見かけていたようでした。その後も本を読むとどうだ、こうだと色々話してくれたけど、あまり覚えていません。(すみません。)

本漬けになっていたのは小学校5、6年の主に2年間。中学に入ったら読むスピードも速くなり、本を買う両親の負担も多かったのかな?だんだん買ってもらえなくなってきました。そして私は押入れに入っている両親の本を読み始めたんです。その押し入れの中に、絵画ポスターをきれいにファイリングしたものを発見。そのファイルで見た「クリムト」の絵にとても感動したことを覚えています。

それにしても、幼いころ全く本を読まなかった夫が今、たくさんの本を読んでいる。
幼いころ本漬けの毎日だった私は、絵や写真や訳の分からないことが書いてある参考書を読んでいる。

ということで、矢板、朝の読書会というのを矢板市富田のマクドナルドで開催します。
11月20日(日)朝9:00に、お気に入りの本を持って来てみませんか?
色々な出会いがあるかも。
私は・・・開くたびに泣けてしまう絵本を持って行こうかな。



ホワイトチーズケーキ「白い風」

ホワイトチーズケーキ「白い風」〜しっとりなめらか!手作りチーズケーキ/風だより通販
塩谷町の山の上にあるカフェ、バリアフリー鉄道農園「風だより」さんのウェブサイトで、 ホワイトチーズケーキ「白い風」の通販コンテンツがスタートしました。
このチーズケーキ、パルミジャーノレッジャーノという難しい名前のチーズとクリームチーズ、そしてサワークリームを使用しているんですって。サワークリーム!?なるほど、後味さっぱり。
風だよりさんのお店で大人気だったこのケーキ、お客様のご要望にお応えする形で通販を開始しました。
私もこのコンテンツの制作をさせていただき、チーズケーキにそっとリボンをかけ、そっと箱に詰める奥様の気持ちに感動しています。箱詰めされたチーズケーキの下には帯状の紙が添えてあり、この紙の両端を持ち上げるとチーズケーキを箱から出しやすいのだそうです。
心のこもったチーズケーキ、遠くてお店に来られないお客様の元へもお届けできるようになりました。

とても心配で嬉しい。複雑な感情になってしまった出来事。

昨日の出来事。保育園へ息子を迎えに行くと、担任の先生が真剣な表情で話し始めました。
昼食後のことなんですが・・・
息子は急にあたりをきょろきょろを見まわしはじめ、ロッカーや床、棚のすみずみまで何かを探し始めたそうです。先生が「何かさがしているの?靴下?」と、靴下をはいていない息子に話しかけたけど、返事もせずにあたりをきょろきょろ。
他の先生も様子に気づきはなしかけるけど返答なし。
気になったのは「目が合わないんです」ということ。こっちを見ようともせずに「何か」を探し続けている、そういう状態が5分ほど経過。途中、椅子を片付けたら?という問いにだけは反応したらしく、椅子を片付けてまたきょろきょろ。
別な先生が廊下を通りかかったので、その先生にも「ちょっと話しかけてみてくれますか?」と頼み、息子に話しかけてもらったけど反応なし。やはり目が合わなかったそうです。
もうしばらく続いているので先生も心配になりぎゅーっと抱きしめてあげたら、ぽろぽろと泣きだしてしまったそうです。「何を探していたの」という問いにも答えず。

そんな報告を受け、とてもとても心配になりました。
ここのところ、私は仕事ばかりで一緒に遊んであげることがなかったな。
精神的にまいってしまったのだろうか。
「家で、これまでにこういうことはありましたか?もし繰り返すようなら脳の障害かも知れないから、病院で検査も考えた方が良いですよ」
「脳の障害?」
ものすごくショックだった。

一つ、思いついたことがあり息子に聞いてみた。
「もしかして、ママの鈴のネジ探してくれた?」「うん」
「そっか、ありがとう。どうだった?」「ないしょ〜!!!」
しばらく間をおいて、もう一度聞いてみた。
「何で鈴のネジを探してくれたの?」「・・・」
「心配だった?」「うん」
「●●先生、来た?(抱きしめてくれた先生)」「うん」
「心配してたよ」
「なんで?(元気に)」
「ずーっと探してたからじゃない?」
車のキーに付けていた金の鈴
これがその鈴。
数日前に息子を保育園に送って行った時に、鍵ごと床に落として壊してしまったんです。
付け根の部分の小さなネジが抜けてしまったようで、バラバラな状態のまましばらくとっておきました。
そして、昨日の朝義父に「小さなネジを持っていないか」と聞き「無いな」と言われがっかり。保育園に送りがてらあたりを探して「無いね〜。もういいや」と言って息子を送り出していたんです。
それを思い出して探してくれたんだね。

この鈴、手元に来るまでにちょっとしたいきさつがあります。
私がすごく欲しかった「金色の鈴」。雑貨店にもどこにも売っていなくて、色々探し回りました。キーホルダーについているような小さい鈴ではなく、きれいな音の出る「金色の鈴」でないとダメだったんです。
お土産売り場とかならあるかな?と思い、丁度チケットをいただいていた「りんどう湖ファミリー牧場」へ。そういえば今年の遠足もりんどう湖だったけど、息子は風邪をひいていけなかった。丁度いいので行ってこよう。
そして、りんどう湖ファミリー牧場のお土産売り場に、この鈴があったんです。
私は大喜び。息子にも約束のおもちゃを買って、帰りの車で鈴を鳴らしながら帰ったことを覚えています。
ずっと大事にしていたのを、見ていたのね。

先生にもこの話をしたら、納得してくれました。
探すのに一生懸命だったのと、保育園にないもの(持ってきてはいけないもの)を探していたから、言えなかったのね、と。そういういきさつがあるなら心配ないですよ。やさしい子ですね。
なんだか、とても嬉しくて、でも心配で、申し訳なかったなと、複雑な心境なのです。
この鈴が金色でなければいけない理由は、ちょっとくだらないので書かずにおきます。

コーヒープレスを無料レンタル

コーヒープレス
atom coffee roasterの湯田さんから、コーヒープレスを無料レンタル。
新豆を配達して頂く時に一緒にお借りしました。
新豆は「アウテ・パプアニューギニア」「パプアニューギニア・シグリ」とパッケージに記載があります。
湯田さんおすすめのコーヒーなので、ちょっと楽しみ♪
コーヒープレスも早速試してみたい!
新豆も飲んでみたいけど、今回はまだ少し残っている買い置きのエルサルバドルで。
今まで飲んでいたものでないと、コーヒープレスでの味の違いが分からないんじゃないかって思ったからです。

コーヒープレスに豆を入れてお湯を注ぐと、少し不思議な感じ。まるで紅茶のよう。
写真で見ると、コーヒーの色が少し薄い気がしますよね。
実際に見ても「あれ?薄い?」と思うのですが、紅茶のようにプレスするときれいなコーヒーが上澄みとして出てきます。

コーヒープレスで淹れたコーヒーは、びっくりするほど味が違う。
一瞬、苦みが増している感じがする。でもそのあとのふかーいコク感がたまらないかも〜。
最初に感じた苦みも、プレスする行為で出るものなんだろうな、という感じ。直接的な豆の苦味って言うんでしょうか。むしろ新鮮な苦みですね。
豆って淹れ方でも味に違いが出るんだね。
しかも「プレスする」特別感がたまらない。

私は決してコーヒーツウでもないし、詳しいわけでもないんだけど、近頃はコーヒーを中心に生活が回っている感じがします。

木を切る仕事

先日、カメラ&取材で参加させていただいた伐採ツアー。
森のこと、木を切るということもろもろに感動したのだけれど(詳しくはYaitaSaitaブログで)
それ以外にもう一つ。木を切るお仕事、「これって本当の男の仕事だ!」ととても感動しました。 木を切る仕事 山に入り、もくもくと木を切る。
私は過去に勤めていた企業を思い出しました。男女の差別なく仕事できるようにあらゆる「きまりごと」がありました。夜間作業も男女平等。仕事の分担も出世も給料も平等。建前だけだったのかもしれないと思う部分もあるけれど、表面上は男女平等の職場でした。
でも、ここはどうだろう?
・・・・・・・・・・・・・・・
なんだか今までのこと、くだらなく思えて仕方ありませんでした。

写真。

私は矢板に住んで9月で丸2年になるのだけれど、美容室だけは当時から変えることができずに未だに宇都宮市の美容室にお世話になっている。美容室のとなりにはナチュラルフォトスタイルというかわいい外観の店舗。前々から気になっていたので、美容師さんにお隣のことを聞いてみると、写真集のようなものをどーんと運んできてくれた。
成人式の写真集。
かわいい女の子が笑ってる。最近の子はカメラを向けられてもこんな風に笑えるんだな。なんて思っていたけど、何か違う。
七五三の写真。
小さな子がはしゃいでる写真。自宅での着付けの写真かな?完全にリラックスしてる。
 そしてこの写真は、保育園の卒園アルバムの写真。みんな笑ってる。しかもピースしてる。
ある保育園の卒園アルバム 園長先生も父兄も笑ってる。
このアルバムの中には、子供たちがまるでお友達に接した時に見せるような笑顔で写っている。

昨日、この方にお会いすることができて、色々とカメラのことを教えていただいたり、お仕事上の情報交換などさせていただくことができ、なんだか少し、気持ちが豊かになった気がした。
人の笑顔をこんなにステキに撮ることができるなんて。
写真に対する思い、人に対する思いを聞いてみると全てに納得。
やっぱり自然な笑顔ってすばらしい。その笑顔を「写真」として残せるって、とってもすばらしい。

●フォトグラファー 酒井智宏さん
作品集をナチュラルフォトスタイルのウェブサイトで公開されています。

人間が想像できる物は、たいてい実現できる。


フランスではジュール・ヴェルヌ、アメリカではナポレオン・ヒルが似たような言葉を残しているようです。
誰が言ったかまでは最近まで知りませんでしたが、私にとっては、小学1年生か2年生のころ5学年上の兄に言われた言葉です。小学校1年生になるかならないかの私が、映画スターウォーズでライトセイバーをふりまわすルークを見て兄に一言。
「ライトセイバーって何でできてるの?」
兄は小学校高学年だったと思うが
「あんなものは存在しない。だって何で光ってるのかわからないし、もし電池だったら敵を倒す威力は無い。何よりライトセイバーの先端には反射するものは必要でしょ?」
これって幼い子供の会話!?と書いている本人が疑ってしまいそう。
どういう経緯か忘れてしまったけど、その後兄は私が今も忘れない言葉を言ってた。

「今、人間が思いつくものは最先端の技術でできるんだよ。最先端の技術でもできないものを言ってみろ!」
私は迷わず
「どこでもドア」と答えた。

そう、今でも一番欲しいものは「どこでもドア」。
そして今、2番目に欲しいものは「翻訳コンニャク」。(どうしてもドラえもん。)

現在兄は、決して高学歴でもなく、40代になった今でもそれほど立派な道を進んでいるわけでもないが、この会話は私は生涯忘れない。そして今でも、「人間が想像できるものは、たいてい実現できる」と信じている。
私が兄と途中まで似た道を選んだのは、この言葉のせいだったのかも。
実現するには、まずは具体的に、細部まで思い描くこと。
それが実現へのプロセスになるんだな。

それにしても5学年はなれた兄には、石を投げられたりトイレに閉じ込められたり、色々といじめられたな。

「いちご酢・和梨酢」販売開始

和梨酢ハイボール
スローフードラボさんから、ほんのり甘くてやさしい酸味の果実酢、いちご酢・和梨酢が販売開始になりました。
どちらも栃木県産の素材を使っています。
お酢なので、ドレッシングなどのお料理に使っていただくのももちろん、ソーダ割りやロックで飲んで頂くのがおすすめだそうです。
私はハイボールにレモンの代わりに和梨酢を入れてみました。
ほのかな甘みと酸味を加わり、女性好みのカクテルって感じ。おすすめです。

※上記は2011年12月をもって販売終了となりました。


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