甲状腺エコー検査 矢板・塩谷ポスター・チラシ

2016年、甲状腺エコー検査のチラシ兼ポスターを制作させていただきました。
塩谷町の子どもたちは、町が開催する甲状腺エコー検査が受信できるようになるそうです!
なので今回は、矢板市内の子どもたちに、とくに受けてほしい。
ボランティアの一貫として、お手伝いさせていただきました。


甲状腺エコー検査


サービスカタログA5版

既存のパンフレット5冊(A4三つ折りリーフレット)を1冊にまとめる形のA5版小冊子。
アトリエソエタ様のサービスが1冊でコンパクトに見ることができます。
アトリエソエタ
5冊のうち3冊は、以前ご紹介の、セミオーダー・フルオーダー・リジュエリー。

アトリエソエタ

 


栃木県県民の森様ポスター・クリアファイル

森へ、行こうよ!

Discover Forest

知らなかった自然、初めての体験がここにある!

 

>県民の森

 

県民の森様のポスターを作成させていただきました。

同じデータで、クリアファイルも作成しました。


矢板市八方ヶ原観光情報誌

「なんだこれ?」と思ってほしい表紙。観光情報誌です。
矢板市の八方ヶ原周辺の観光情報が集まっています。

ムゲンのマークは「双眼鏡」であり八方ヶ原の「8」。
八方ヶ原は360度の景色が、車を降りてすぐにみられる場所なので、ムゲンに広がる=四方八方絶景三昧。
数字がいっぱいで楽しい・・・と、ひとりで楽しんでおりました。

八方ヶ原観光情報誌

この赤っぽい色は、レンゲツツジの色。
表紙をめくると、このページは目次と写真集のページ。

八方ヶ原観光情報誌

実はラーメン・そば特集も掲載しています。
道の駅やいたをはじめ、各所に置いてあります。見かけたらぜひ手に取ってみてください。

今回、小冊子と一緒にサイトも作成しています。
HAPPYHAPPOプロジェクト/八方ヶ原周辺情報(栃木県矢板市)
詳しくはこちらのブログ記事で書いています。

この小冊子の中で、個人的に気にっているページが↓です。

八方ヶ原観光情報誌

どうしても写真が欲しくて、寺山鉱泉と小滝鉱泉に突然取材に出かけてしまいました。
本当にあたたかく迎えてくれ、そしてその環境に驚き。
寺山鉱泉は、市内からすぐそこなのに、本物の本格的田舎景色がありました。時間が2倍くらいのスピードで流れているようで、川の水の音しかありませんでした。

小滝鉱泉は谷。谷底でした。
建物脇に流れる小さな滝。けっこうな落差がありましたが落ちるというよりは流れ出る感じの滝で、本当に山間の静かな場所。
そして小滝鉱泉近くに赤滝鉱泉がありましたが、実は不覚にも行けませんでした・・・
途中「4WDしか通れません」の看板。これが断念のもと。
徒歩3分と書いてありましたが、私の足では絶対に3分では着かない自信がある道でしたので、断念。
後で市のご担当の方が行ってくれました・・・

行ってみて、初めてわかることがある。
行ってみないとわからないことも。

まさに、お気に入りの本、日記帳だけを持って出かけたい、そう思いました。
 


矢板市観光協会様「矢板旅」

矢板市はリンゴの産地、八方ヶ原という素晴らしい自然・・・などなど誇れる観光資源が豊富です。
でもすべての人がリンゴが好きなわけではない。
すべての人が、八方ヶ原の自然を見たいわけではない。

では、人は何をきっかけに「出かけよう」と感じ行動するのだろう。
私だったら・・・
「雑誌で見たあのおいしそうなスイーツ・・・あれが食べたいから出かけよう」
「那須のおしゃれなカフェと緑の中で、おいしいコーヒーが飲みたいな。」
「あの激辛ラーメンが食べたい!」

そんなことを考えながら、ふと、「かたまり」としての観光情報である必要性は無いんだと感じ
人・街・駅・・・という切り口で矢板市を見てみよう、と思いました。
そう、あれが食べたい、あのひとに合いたい・・・という「きっかけ」を生むのは、個々の魅力。
「あれも、これも」ではなく「あそこの、あれ」といったイメージ。

矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう

矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう

陽の光が差し込む夏の景色。


矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう

駅前のカフェ。
昭和初期から変わらない矢板市の駅舎を見ながら、ウィンナーコーヒーをいただける。

そして今回は、実はスマホ版からデザインを作りました。
個々の情報をクリップしておいてほしいからです。

↓は矢板市の「志ん朝」さん。看板には「甘味処」と書いてあり高校生が集うお店。
実は焼きそば屋だったんだって・・・初めて知りました。

「志ん朝」矢板市観光協会/栃木県矢板市へ旅しよう

HAPPYHAPPOプロジェクト/八方ヶ原周辺情報(栃木県矢板市)

昨年よりロケ・取材・素材集めなど、多くの方々の協力をいただいてHAPPYHAPPOプロジェクトのホームページが今年の4月に公開になりました。
矢板市北部にある絶景の地「八方ヶ原」を中心に、地域活性化を目指したプロジェクトです。
まち情報から特集記事など情報満載です。

HAPPYHAPPOプロジェクト/八方ヶ原周辺情報(栃木県矢板市)

HAPPYHAPPOプロジェクト/八方ヶ原周辺情報(栃木県矢板市)

この機会をいただいて、矢板市の「知らなかった!」がたくさん発見できました。
まずは八方ヶ原。
こんなに有名なのに私はこの取材で初めて行きました。
初めてこの景色を見て驚き、感動したのはもちろんです。
事前に聞いてはいましたがツツジの背が低く、見渡す景色は素晴らしいとのこと・・・
本当に素晴らしかったのです。

背の低いツツジの花々、そして見渡す山々、見下ろす街の景色。
ちょうど5月は八方ヶ原の花が咲くころ。
年に一度のチャンスかもしれません。ぜひ出かけてみてください。

花の咲き具合は矢板市で調査し公開しています。
くわしくは、サイト内の矢板八方ヶ原「花さんぽ」をご覧ください。お出かけのタイミング丸わかりです。

矢板八方ヶ原「花さんぽ」/八方ヶ原周辺情報(栃木県矢板市)

HAPPYHAPPOプロジェクト/八方ヶ原周辺情報(栃木県矢板市)

もちろんスマホでも。
スポット地図がついているのでナビとしても便利ですが、山のほうは電波が少し弱いかもしれないので電池残量にはご注意を!!

●更新機能
今回のHAPPYHAPPOは「すべて、写真と文字でデザインする」と当初から決めていました。
それは、全てお客様がコンテンツを追加更新していく前提があったことが理由です。
特集記事も、スポット情報も、「花さんぽ」は調査日ごとに更新ができるよう、制作しています。
一般的なCMSに比較し、自由度はほぼありません。
自由度があると、機能が豊富になり「わかりにくい」という部分が出てきますが、そのわかりにくさを最小限にしています。
文字はここ、写真はここ、といった形ですべてのページをレイアウトし、コンテンツの追加・更新を実施できる仕組みです。

株式会社トーセン様(オフィシャルサイト)

株式会社トーセン様のオフィシャルサイトをリニューアル公開しました。
かなり大きなイメージチェンジをしています。
トップのイメージは、森、製材所、発電所・・・現在の事業の理念でもある「木に宿る無限の価値を、暮らしに、社会に。」

株式会社トーセン

株式会社トーセン
会社案内のページでは、50年分の年表をイラストで見ることができます。
それぞれが木製の歯車となって、これからの50年も大きく変化していくイメージがわきます。


株式会社トーセン

株式会社トーセン様のサイト構成は、オフィシャルサイトと事業サイトの構成に変化しました。
まずは既存サイト
山林活用ドットコムでは、日本の守っていくべき山林のこと山林経営のことや立木の買取などの案内もしています。
日本の山は、日本の後継者・日本の企業へ受け継がねば、と改めて感じました。
エネルフォーレ50は、製材所から半径約50kmの自立経済圏。バイオマスによる新しいエネルギーが産業と雇用を創出する地域経済の考え方。
そして、製材・資材販売部門では、国産材をより多くの方へ安定供給する仕組み、DIYのすすめなどとても身近な話題も豊富です。
トーセンには、新しい技術やこれからの林業のあり方などを求め、多くの視察・工場見学の方々が訪れます。
この視察・見学を取りまとめるのが山林舎〜視察見学オーダーサイトです。

以前の記事でも書きましたが、2010年の1回目のリニューアルをさせていただき、今回は2度目のリニューアル。
事業内容は大きく変化し、また今回も学ぶことができ、携わらせていただいたことに感謝の気持ちであふれています。

 

製材・資材販売部門/株式会社トーセン様

株式会社トーセン、製材資材販売部門は、製品・アウトレット材などを一般の方が直接購入できる販売部門。
国産材製材日本一のトーセンの木材を家庭のDIYでも利用できるのです。

製材・資材販売部門/株式会社トーセン

製材・資材販売部門/株式会社トーセン

トーセン様サイトは今月、サイト構成を大きく変更し、それぞれ独立したサービスとして変化しました。
製材を安定供給させてきた母船式木流システム、ウッドロード構想は株式会社トーセンのオフィシャルサイトから分離し製材・資材販売部門の中に。

製材・資材販売部門のサービスで、邸別注文というものがあります。

製材・資材販売部門/株式会社トーセン


家一軒分の木材を注文できるサービスで、例えばまちの工務店さん、設計事務所さんのような在庫を持つことが大きなリスクとなる事業者さんでもトーセンの高品質な木材を利用できるサービス。

そして一般の方には、無料で材料をカットしてくれるサービスも。
より地域密着に、消費者の立場でサービスを提供するスタイルはずっと変わらないのですね。

もともと一つだったサイトは、トーセンオフィシャルサイトエネルフォーレ50製材・資材販売部門と、既存のサイト山林舎山林活用ドットコムとしてサービスを独立となりました。

今から6年前の2010年、矢板に引っ越してきて間もないころにいただいた、矢板の企業のサイト制作。
今こうして2回目のリニューアルをさせていただけたことに感謝でいっぱいです。
製材・資材販売部門/株式会社トーセン

那須法律事務所様

JR西那須野駅前、那須法律事務所様は、医療問題や海外との契約関連のトラブルに強く、多くの企業から信頼を得ている女性、品川弁護士の事務所です。
この先生に出会えたのも、県内の企業の創立50周年記念の席でのことでした。

那須法律事務所様

那須法律事務所/栃木県医療問題研究会(有志弁護士団体)

「弁護士」の象徴である女神像。
目隠しをして右手に天秤を持ち、左手には剣を持つ姿。
ブロンズ色でしたが、事務所のイメージカラーでもあるロイヤルブルーに近づけた色味に。

元通訳でもある品川先生のサイトでは、右側が英文、左側が和文という構成です。

那須法律事務所/栃木県医療問題研究会(有志弁護士団体)

なぜ弁護士になられたのか・・・
その質問をさせていただいたときに聞くことができた話は、とても勇気づけられるものでした。
弁護士」のページで紹介するプロフィールでもうかがえる内容です。

大学を卒業されたときは、「通訳」というお仕事だったそうです。
大手の法律事務所渉外部から外資系の法律事務所・・・法律、弁護士との接点の中で
弁護士になることを決意。
一度社会に出て自立した方が、もう一度別な職業「弁護士」を目指すとは・・・
今の自分に置き換えてみたら、それはそれは無理なこと。
まず、今の生活を維持できなくなります。
それをやり抜けるのは、ものすごいパワーですね。

通訳として法律に携わり、弁護士としての現在。
意外ことかもしれないが、栃木県内で海外との契約トラブルも多くみられるそうです。
英文で書かれた契約書は、内容を理解するのは難しい。
理解しないまま契約を交わすことで発生するトラブル。
医療問題では、あくまで患者側での立場を通しているとのこと。
身近にあるトラブル。気軽に相談してほしいとおっしゃっていました。

驚くほどシンプルなサイトデザインのご要望。
このシンプルさは、先生そのものなのかもしれません。

介護・認知症小冊子

全48ページ、塩谷地区(矢板市・さくら市・塩谷町・高根沢町)の介護・認知症ケアパスができました。
自分自身・家族、身近な病気「認知症」の原因、チェック方法、そして介護保険の利用方法や各市町の申請窓口などから施設一覧まで、すべて網羅された資料となっています。

介護・認知症ケアパス

文字を大きく、読みやすく。
わかりやすく優しい印象に。こんなことを心がけました。
A4サイズの中綴じ小冊子です。

そしてご要望だった各市町のキャラクターを表紙に登場させること。
矢板市のともなりくん、塩谷町のユリピーは身近だったのですが、さくら市のコンタ君、高根沢町のタンタン・モモタンは初めてお目にかかりました!!


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