REQUEST〜トータルイベントプロデュース/(有)リクエスト

REQUEST〜トータルイベントプロデュース/(有)リクエスト

イベント企画・運営、司会・MC・アナウンサーから教育・セミナー・講師、そして執筆活動と事業展開されている(有)リクエスト様のホームページを先日公開しました。
先行して公開していた「結婚塾」と「ハーモニーウェディング」を運営されている会社の企業サイトです。

REQUEST〜トータルイベントプロデュース/(有)リクエスト(栃木県矢板市)

社名でもある「リクエスト」と、そのリクエストに応える、という理念が皆様に伝わるように、トップページは「喜び」「プロデュース」をイメージしました。
会社案内では、名刺などに使用されているコピー「the answer is there.」

REQUEST〜トータルイベントプロデュース/(有)リクエスト(栃木県矢板市)

代表の山崎様から「自己紹介」についての話を伺ったことがありました。
様々な肩書で「話す」お仕事をされている方ですから、アナウンサーとして、司会者として、講師としてなど様々な場で自己紹介をすることが多く、そのことを「上手ですね」と言われることもあるそうですが、それは「練習しているから」なのだそうです。自己紹介のための原稿が頭に入っていて、数十秒、数分などの長さや内容のパターンを持っているそうです。

なるほど!練習しているから上手、こんな当たり前のことが気づけない。
「自己紹介を練習しておく」
こんなこと考えもしなかったけど、これはきっと私のこれからの人生の中の大きな気づき。
いくつかパターンを持っておけば、話す相手によってすこしずつ内容を変化させてより魅力的な自己紹介ができる・・・

また得してしまいました。

那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

ハーモニーウェディング/那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

那須野が原ハーモニーホールの大ホールに、2013年11月に設置完了したパイプオルガンをご存知でしょうか。
平成8年よりオルガン基金制定・寄付を募り、1億3千4百万円で設置したフレンチシンフォニックスタイルのパイプオルガン。設置のための工期も1年8か月・・・
このパイプオルガンのために客席数を減らし、現在は1,194名名収容可能となった那須野が原ハーモニーホールの大ホール。
ここで今年の12月20日に、はじめての結婚式が行われます。
既に決定しているカップルも含め、4組だけの特別なセレモニー。

ハーモニーウェディング/那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

ヴァージンロードは、なんと客席。
そして家族や列席される方々はパイプオルガンの前のステージに・・・
と聞いただけで若干鳥肌が立つ感覚!!

先日、この大ホールでのイベントをちらっと拝見し、パイプオルガンの音色を聞いてきました。
その時はブルーにライトアップされたパイプオルガン。迫力・音に驚きと感動でした。

ハーモニーウェディング/那須野が原ハーモニーホール、大ホールのパイプオルガンで奏でる結婚式

奏者はジャン=フィリップ・メルカールト氏。
パイプオルガンといえば教会のイメージがありますが、ここのパイプオルガンは別格。
そして演奏する人によっても違った音をだし、オルガン自身が奏者の腕に応えている・・・。
プロデューサーの山崎様は、このホールで、この奏者でやることに意味がある、特別で最高で、初めてのセレモニーだとおっしゃっていました。

何より、大ホールで結婚式を・・・なんて誰が思いつくのでしょうか!
新郎新婦が入場する先には、客席から臼状にも見えるホールの中心、輝くステージとパイプオルガン。
大きな坂になったヴァージンロードをゆっくり歩きながら、荘厳で素晴らしい音色を味わいながら、大好きな家族と、これから家族になる人たち、仲の良い友達・・・みんなが待っているステージへ。
この話を、プロデューサーの山崎様から伺った時は、本当に鳥肌。

そして音楽好きな方になら絶対的な魅力である、フレンチシンフォニックスタイルのパイプオルガン。
クリスマスで盛り上がる2014年12月20日、この日だけのウェディングは残りわずかですが募集中です。
 

結婚塾/「婚活」結婚に向き合える大人を育み導く

結婚塾様のホームページを公開しました。
いわゆる「婚活」とは少し違った婚活。しっかりと結婚に向き合える大人を育む目的で、入塾生を「面倒見る」意気込みで受け止めてくれる塾です。

塾長の山崎様、司会・MC・アナウンサーとしてご活躍の一方で1,500組以上のカップルの結婚に、ウェディングプランナー・アドバイザー・司会として携わられたそうです。
1,500組!すごいです。その中で感じてこられたことが「人を育てる必要性」。
結婚ときちんと向き合える人、そういう「大人」を育てる必要性。

結婚塾/「婚活」結婚に向き合える大人を育み導く〜リクエスト(栃木県矢板市)

塾長がなぜ「結婚塾」を立ち上げたのかを是非サイトでお読みください。
そして同時に伝えたいのは、素晴らしい講師陣!!
俳優の桑名 湧先生が教える、「プロから学ぶ表現力とコミュニケーション」では、演技を通じて相手の気持ちを読み取るレッスンをします。
実は先日、塾長の山崎様にお声掛け頂き、桑名 湧先生とのお打合せにちょこっと参加させていただくことができました。そこで改めて「演じる」ということと「結婚(婚活)」というものが衝撃的につながったのです。

極端ではありますが例えば、強盗犯を演じる時。
強盗を犯したことのない人間が理解することなんてできないかも知れないけど、もしこんな状況だったら・・・こんな時凶悪な強盗犯はどう感じ、どういう行動をとるのだろう・・・・と思いをめぐらせる。
また被害者の立場で、強盗犯にこんな風に脅されたらどれくらい恐ろしいのだろう・・・こんな顔で、こんな怖いセリフ・・・

この相手の状況に自分を置いてみる、というレッスン。
このお話を聞いたとき、私自身も目の前にあったモヤモヤがすっきりしたような気持ちになりました。
先生も素晴らしい方で、不思議と私もいろいろな話がすらすら出てきてしまって、しかも要所要所をほめて下さる方でした。
塾長の山崎様もそう。こんなちっぽけな私の、意外なところを褒めて下さり、悩みもズバリ当ててしまう・・・
ある意味驚異的な方々。

オトコ塾・オンナ塾〜結婚塾/「婚活」結婚に向き合える大人を育み導く〜リクエスト(栃木県矢板市)

カリキュラムの中には、オトコ塾・オンナ塾という、男女別のレッスンがあります。
付けまつげの付け方、是非教えてほしい・・・。

その他、ダブルメインのフルコースを頂きながら、かっこよく食事できるマナーレッスンなども。塾生以外でもフリーで参加もOKなのも嬉しい!
私はこの、一緒に食事したいと思われるテーブルマナーのレッスンに参加できるようお願いしちゃいました♪
既婚ですが、学びたい。
そんな多彩なレッスンが豊富です。

株式会社すみれ様

宇都宮市の介護事業 株式会社すみれ様のホームページを公開しました。
みなさんとても明るくてびっくり。いつの間にか「笑いのネタ」に移行していて、スタッフの皆様一人ひとりが楽しそうでした。
トップページにも使用しているお洗濯風景、この時にもご一緒させていただきましたが、皆さんなぜか終始大笑い。
洗濯がこんなに楽しいなんて!

株式会社すみれ/一番近くの介護事業/栃木県宇都宮市

こちらでは、本格的な趣味の時間として、先生を招いて華道教室や茶道教室を開催しています。
ご利用者様がたが、本物の茶道・華道を学び楽しむ時間、とても素晴らしく感じました。
なにより茶道教室というきっかけで皆様がホールに集い、同じ時間を過ごし、わいわいすること。これは本当に大切なことなんですね。

グループホームすみれ「大寛の苑」/認知症対応型共同生活介護事業所/株式会社すみれ(栃木県宇都宮市)

屋上からは日光の山がきれいに見えて、宇都宮市内も見渡せる景色でした。
楽しかったお洗濯の写真がここでも。

社名の「すみれ」、すみれの花は、私が小さい頃よく見かけた、きれいに手入れされた庭にモリモリとまとまって咲いているイメージ。今回はそのイメージからモリモリとさせていただきました。

おらんち・しおや創刊

2014年6月30日、栃木県塩谷町のフリーペーパー「おらんち・しおや」の創刊号が発行されました。
制作・プロデューサーは塩谷町尾形医院の尾形 新一郎先生、
表紙は挿絵画家の北村 公司さん
私は編集・構成をさせていただきました。
そして編集作業でとてもお世話になった印刷・製本のハンズコミュニケーションズさん

おらんち・しおや創刊

誌面には塩谷町の色々な「顔」が出ています。
どの記事も個性・アジの深いものとなっています。
次号より注目している記事があります。尾形先生の「やんちゃオヤジ、山に登る」シリーズです。
素晴らしい景色と山でのことを楽しみにしています。

おらんち・しおや創刊

表紙をめくっていただくと、バリアフリー鉄道農園「風だより」の水野さんの言葉
「東京に一番近い、本格的な田舎だよ。」
塩谷町を紹介する言葉ですが、東京に一番近い、という言葉がどれほど本格的な田舎なのかを表現しているようで、思わず抜粋させていただきました。
「田舎である」そのことが素晴らしい、まさに地元にずっと住んでいる人には気づかない「素晴らしさ」なのかもしれません。

風だよりさん、息子が夏休みに入ったらまたお伺いします。

「結婚塾」第一期生募集開始。結婚と向き合うために。

REQUEST〜トータルイベントプロデュース/(有)リクエスト様の予告です。
コミュニケーションアドバイザー、フリーアナウンサー、エッセイストなどとして様々なところでご活躍中の(有)リクエスト山崎恵子様が取締役を務めるリクエストが、栃木県さくら市・宇都宮市の会場を中心に「結婚塾」をスタートすることとなりました。

REQUEST〜トータルイベントプロデュース/(有)リクエスト(栃木県矢板市)

結婚塾」第一期生の募集がすでに開始されており、それに合わせてホームページを先行公開することとなりました。
結婚塾、とはその名の通り「塾」であり、いわゆる「婚活」を推進するものなのですが、一般的な「出会いの場を提供する婚活」ではなく、結婚を真摯に受け止め、向き合える大人を育み、「結婚」というスタートを迎えられるよう導くものです。

仮ページではありますが「結婚塾」のページでは「自分に自信をつける」「自分を知り、自分で成長する」ということが書かれています。この言葉、婚活だけではなく全てのことに繋がっていく大切なことのように感じます。

結婚とは何だろう。
他人同士が生活を共にし、家庭を築いていく。
楽しいことばかりじゃない、本当に面倒くさいもの。
子どもができれば楽しさも増えるけど悩みや不安も増える。
でもそれに真剣に向き合い、成長していけたら。
結婚とは本当に面倒くさいけど、素晴らしく幸せなこと。

結婚塾リクエストはただいまホームページ公開に向けて準備を開始しました。

 

矢板市の人材派遣フィデス様 A4パンフ

矢板市の人材派遣フィデス様の会社案内サンプルが届きました。
ナンバーワンの人材派遣&上を向いた大きな矢印。
黒とグレーのコントラストが気に入っています。

株式会社フィデス様

カラーはホワイト・ブラック・ロゴカラーのレッド。
上向きの大きな矢印のほかに、裏表紙の円は「突き出る」そして「輪」をつくる意味を持たせています。
また、円を用いたデザインの場合、必ずどこか「開ける」ことを意識しています。
閉じてしまわないよう、入ってこれるように。

株式会社フィデス様

内側はグリッドを用いたデザイン。
ナンバーワンの「1」や「one」を意識したモチーフを配置しています。

株式会社フィデス様

そして、ナンバーワンを目指すとは、決して売り上げではなく「就労満足度ナンバーワン」という意味。
派遣会社ならフィデスがナンバーワンだね!とスタッフの皆様に言ってもらえる、それがフィデス様の言う「ナンバーワン」。

スタッフがやりがいを持って働けたら、派遣先企業の売上につながり、顧客満足となる。
フィデス様のフェイスブックを拝見すると、派遣元に集うスタッフの皆様の顔が。
人材派遣ってこんなにあたたかな感じだったっけ???
これまでの私の常識が覆されました。

「ココマチサイト」オープン。ココマチは2014.5.20オープン

明日5月20日オープンのココマチ
これまでプレオープンサイトとしてプロジェクトのコンセプトや、スタッフ紹介のみのサイトを公開していましたが、昨日、ココマチの本サイトがスタートしました。
ココマチは矢板市のベイシア近くにある2階建ての建物を改装・リニューアルし、市内の活性化を推進する中核になるべく立ち上げた企業です。

ココマチは「施設」であり、飲食店や小売店・イベントスペースなのですが、サイトでは「記事」を提供したい、「雑誌のようなサイト」にしたい、というお客様の強い思いがあり、サイトオープンからどんどん成長していくサイトになりました。

ココマチ

施設やテナントの紹介はもちろん、まち情報や日々のブログを大切に、様々な話題を盛り込んでいく予定です。
また、コンテンツのひとつに「ゲストコラム」を設け、地元周辺のいろいろな方にコラムを書いていただく予定です。
現在掲載いただいている方のほか、すでにあと2名の方に原稿をいただいています。

身近な人の違った1面を、コラムで読めるなんて・・・
最初の方は、市内のあの酒屋さんのご主人です。

そして、ブログもオフィシャル、まちブログ、キッチンラボと3種類。

ココマチ

サイトの方は日々楽しんでいただけると嬉しいのですが、店舗にもぜひいらしてください。
ともなりくんの家はぶらっとお買い物できるスペースがあり、のんびり座れる椅子のスペースもいい感じです。
串焼き小料理「一久」さんは居酒屋さんなので、まずはここに行こう!と思っています。

ココマチ

今回の1階フロアオープンは第1弾。
第2弾の2階フロアオープンは秋ごろ。こちらもお楽しみに。

amika-R A6版ミニリーフレット

私が1年ほど前からお世話になっているセラピストさんのミニリーフレットです。
最近おすすめしたいA6サイズ。
A6を縦に半分に折るデザインで、場所を取らずスマートな感じがするのでとても好みです。

amika-R

1日2組、女性限定のセラピストさんで、私は主に「整体」をお願いすることが多いのですが、体の状態に合わせて「お任せ」でお願いしています。
矢板市内の「プライベートサロン」と言ってしまうと少々敷居が高く感じますが、ご自宅で経営されている気軽な「自宅サロン」という雰囲気です。まさに、「矢板でこっそり、キレイになりたい方へ・・・」

amika-R

一度施術をお願いするとわかることなのですが、本当に全身の力を込めて行う重労働。
1日2組限定なのにも納得です。
女性限定であることや、お客様一人ひとりを大切にしたい思いから、公開しているのは電話番号のみ。
ご予約の際に詳しい場所を聞いて下さい。

amika-R

リーフレットは携帯電話よりもやや大きいサイズです。

1年前、小森さんにお世話になる前までは、まったく意識していなかった体のメンテナンス。
1日中パソコンを見てじっとしている毎日。
運動不足で姿勢も悪く、乱れた食生活・・・
健康は自分で意識せねば。体が資本。時にはお休みさせてあげねば。

お試しスリミングコースは、1度経験すると・・・
 

つまみ細工「咲」ミニリーフ

今回は制作物のご紹介、というよりはご案内に近い話題です。
5月20日にいよいよオープンする「ココマチ」。
ここにアクセサリーボックスをお借りして、お義母さまと制作した小物を販売することにしました。

せっかくなのでA6サイズのミニリーフレットも作成し、カッコつけてみました。

咲「つまみ細工」

半分に折ることで小さすぎず、長財布ならすっぽりと入るサイズ。
名刺サイズもお勧めですが、もう少し内容を入れ込みたい・・・という場合はA6サイズはおすすめです。
今回は半ば「お試し」でしたので、両面が表麺で内容はあまりありません(すみません)
咲「つまみ細工」
5月20日以降、ココマチの1階「ともなりくんの家」のアクセサリーボックスコーナーにひっそりと置かせていただきます。
良かったらぜひ、お手に取ってみてください。

リーフレットの話題ばかりですが、販売する小物は着物生地を使った和小物や「つまみ細工」、そして私がちょこちょこと作った「おつまみローズ」です。
つまみ細工のバラなので「おつまみローズ」。
酒飲みながら作った感もあり、ネーミングはいまいち・・・。
酒好き感が漂うのはもはや仕方のないことかもしれません。
 


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